久しぶりです

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2008/05/12(月)
春の植え付けが忙しくて、しばらくご無沙汰していました。  
普段は農家している会長です m(_ _)m

いや~ 今年は例年になく天気が続いて、ビートや芋の植え付けも順調に進んで
5月の初めには終っていましたが、その分ブログ書く暇がなくて、、、、
なんか しばらく休むと休み癖がついちゃってダメですね (-_-;

と、いう訳でしばらくぶりの登場となりました~ (*^_^*)

今日はこの前撮った、芋の早期倍土の作業です

ロータリーヒラー 天気もいいし作業も順調! 後ろから見たところ 4畝

これはロータリーヒラーと言って、培土をする機械です
以前は培土といえば、6月の中旬の畝がふさがる時期に行っていましたが
今の流行? は、種芋の植え付けが終るとすぐ培土をしてしまいます

長い畝だ~ おっと隣の畝を削ってしまった!(^◇^;) 運転席から見るとこんなふうに見ええます

この機械をかけるとこんな風になります、、、これが倍土です
隣の畝を削らないようにかけるのがコツなんですが、、、
ちょっと やっちゃいましたね~ (^◇^;)

まっすぐかけるのは、難しいんですよ~ ずいぶんかけました、、、終わりの頃なのでかなり飽きてきてます

上手にやると綺麗にかかります、

なぜ倍土をするかというと、まず表面積が大きくなるので地温が上がったり
雨が降っても乾きがよくなり、芋の腐敗を防ぐことが出来ます
また 倒伏や緑化を防いだり秋の掘り取り作業を容易にするなど、
さまざまなメリットがあるので、倍土は芋作りの基本なんです

芋は収穫するまでにいろいろな作業があるんですよね~
この記事へのコメント
きれいですね~。なんか、コテコテに固めているようですが、
イモにとって見ればそうでもないのかな?
仕上がりを見ると、楽しそうな作業にも見えますが、
面積を考えると実際は大変なんでしょうね。

昔は人力でやっていたとか? (>_<)
今の農業は装置産業でもあるんですね。

2008/05/13(火) 10:40 | URL | 募集部長 #mQop/nM.[ 編集]
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